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アメリカでの乗り継ぎ(トランジット)もESTAが必須です!


米国を乗り継ぎ(トランジット)アメリカ経由便で第三国へ向かう場合もESTA(電子渡航認証システム)への登録と事前に渡航認証許可が必要となります。 必ずトランジットでアメリカ合衆国を経由する場合のみでも、第三国へ渡航前にESTA電子渡航認証システムの申請を行って下さい。 申請を行った後審査確定まで72時間ほど時間がかかる場合もあり、ぎりぎりのESTA登録し結果が出ない場合は渡航が行えません。 アメリカ政府によれば、事前にエスタの電子渡航認証許可を受けていないと、米国への入国や飛行機への搭乗を拒否されてしまいますので、ご注意ください。

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ESTA 米国ビザ免除エスタプログラム(VWP)申請条件

下記のESTA申請の条件をすべて満たしている場合、ビザ申請が免除されESTAでのトランジット(乗り継ぎ)が可能です。br> ・日本国籍もしくは以下のVWPプログラム対象国
・有効なICチップ搭載のパスポートを保有している
・往復又は第三国への航空券、もしくは乗船券を所持している
・観光、短期商用、通過目的(乗り継ぎ・トランジット)
・最長90 日間までの滞在

ESTA 米国ビザ免除プログラム(VWP)対象国


*ESTAビザ免除プログラムは、現在下記の国籍の方に適用されています。
アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルネイ、チリ、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、日本、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、モナコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、ポルトガル、韓国、サンマリノ、シンガポール、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、英国

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米国での乗り継ぎに関するよくある質問


質問: なぜ、ESTA(エスタ)申請を行わなければいけないの?

アメリカでは旅行の最終目的地ではなくても、最初に降りた空港で入国審査があります。そのため乗り継ぎするのは入国審査を受けなくてはいけません。 そして、アメリカで入国審査を受けるにはESTAが必要となります。このエスタを取得していない場合、入国審査を受けれないため乗り継ぎなどのトランジットでも 必ずESTAの認証を通過している必要が御座います。

質問: 渡航の何日前までにエスタを申請すべきか

アメリカESTA(電子渡航認証システム)は72時間前にESTA申請を行うことを米国合衆国は推奨しています。 これはESTAの審査時間は約72時間以内となっているためです。ですが大量にESTA全世界から申請されるため繁忙期やシステムメンテナンス・システムトラブルなどが 発生する確率もあり、72時間以上の時間がかかることも稀に発生します。そのため、渡航計画ができたら前もってESTA申請されることをおすすめ致します。



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ESTA申請電子渡航認証システムに関する各種注意事項を読み、全ての当サイト利用規約に同意された方のみ以下のESTA申請申込みボタンから申請をスタートしてください。

 
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