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米国本土渡航にESTAは必要か解説

アメリカ渡航にはESTAが必要

米国(アメリカ合衆国)本土への渡航にはビザ免除でアメリカへ渡航するにはESTA(エスタ)の取得が必要となります。 ブラジルやその他第三国への経由地としてトランジットで米国へ立ち寄る場合もESTAの申請は必要です。 対象の渡航は空路でアメリカへ入国する場合となります。バスや車などで陸路経由で入国の場合、ETSA(エスタ)の申請は不要となります。 飛行機などのビザ無しアメリカ合衆国入国ではESTAは必須です。必ず申請事前に行ってください。


渡航予定がある場合は今すぐにでも申請

エスタの申請はESTAの審査結果確定まで72時間ほどかかる場合もあるため、アメリカ本土への渡航予定が決まったら早めの申請をおすすめします。 また、適格性の質問に対して”はい”を選択した場合は72時間を超える場合も御座います。そのため渡航計画の段階からESTAを取得し渡航認証許可を得るのがおすすめです。 滞在先情報なども航空会社が別途アメリカ合衆国へ伝えるため事前にわからない、書き方がわからないなど未定の場合でも申請が可能です。 その場合はUNKNOWNと申請フォームに入力し申請を提出してください。


ESTA(エスタ)米国ビザ免除プログラム(VWP)

下記の条件をすべて満たしている場合、ビザ申請が免除されます。
・VWP加入国
(日本・台湾・韓国・香港・イギリス国籍含む)VWP対象国一覧
・有効なICチップ搭載のパスポート所持
・往復又は第三国への航空券・乗船券の所持
・観光、短期商用、通過(トランジットなど)目的
・最長90 日間までの滞在

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ESTA(エスタ) 渡米目的について

渡航目的の一例

アメリカ合衆国に渡米する際、ESTAで渡航できるのは以下のケースとなります。
・商用 取引先との会合、科学、教育、専門、ビジネス分野の会議への参加、財産の処理、契約交渉になります。

・観光・旅行 休暇(ホリデー)、エンタメ(娯楽)、友人や親族への訪問、休養、治療(入院・診察・手術)、学校の同窓会や社交、奉仕活動(ボランティア)や、 報酬を伴わない音楽やスポーツなどの各種イベント或いは大会やコンテストのアマチュア参加。

アメリカ通過・トランジット アメリカ以外の第3国に行くために途中でアメリカを通過する場合もESTAの登録は必要です。

ESTA(エスタ)米国本土での入国までの流れ

アメリカ本土到着後の流れ

  1. 1.

    飛行機到着後は掲示されている案内板を参考に入国審査場へ移動
    また一部の航空会社(エアライン)ではシャトルバスでメインターミナルまで移動し、入国審査場エリアへ移動となることもあります。

  2. 2.

    米国入国審査の列へ

    米国本土では一部の州でAPC機械式認証機(Automated Passport Control (APC))が導入されており、 この機械認証で指紋や写真撮影などをして入国審査を受ける場合がございます。 入国審査の前に機内で渡された税関申告書が必須となります。機内で入手できなかった場合は入国審査時に入手して下さい 機内で睡眠を行って税関申告書を受け取っていない場合は、入国審査前に記入が必要ですので忘れずに記入を行って下さい。 この書類がないと入国審査の際に指摘され、その場で書くことになります。 荷物を受けった後、出口でこの書類を出す必要がありますので必ず手元に保管してください。

  3. キオスク端末(APC kiosks)最新情報

    渡米歴がある方は機械式入国審査で入国がかスピーディーに
    このキオスク端末を利用する場合、入国審査官とやっていたパスポートのチェック、顔写真の撮影、指紋採取を機械式に自分で処理できるようになりました。自動入国審査端末は日本語にも対応しています。
    入力が終わると顔写真が入ったレシート印刷され、続けて家族の分も登録可能です。 このキオスク端末(APC kiosks)を利用できるのはESTAでの入国が前提条件で2008年以降にアメリカへ渡航歴がある人が対象となります。 この端末での入国審査の場合は税関申告も将来的には機械的に処理できますので税関申告書の記入も不要になる可能性があります。

  4. 3.

    入国審査完了後、荷物受け取りへ
    多数の便が同じ出国地から数十分の差で到着していますので、 必ず便名を確認できるようにしましょう。

  5. 4.

    税関検査
    係員に指名されると荷物のX線検査となります。基本的に追加での検査を指名される人は挙動や荷物の量、そしてランダム で選ばれます。

  6. 5.

    出口にて税関申告書を提出
    出口で提出する税関申告書類は間違えがないか入国審査官が簡易的にチェックしてくれる場合もありますが、
    できれば間違えないようにしましょう。

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