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米国経由便はESTA必須
トランジットでアメリカを経由する場合、必ず事前にESTA取得をしてください
米国を乗り継ぎ(トランジット)アメリカ経由便乗り継いでメキシコ・バミューダ・カナダやブラジル等の第三国へ向かう場合も、 事前にESTA(エスタ電子渡航認証システム)への登録と渡航認証許可が必要となります。 必ずトランジット便(経由便)でアメリカ合衆国を経由する場合のみでも、旅行者の目的地が米国以外の第三国である場合、旅行者は「トランジット中」となり、第三国へ渡航する前にESTA電子渡航認証システムの申請を行って下さい。
申請が完了するまで時間がかかる場合がございます
ESTAの申請を行った後、審査確定まで72時間ほど時間がかかる場合もあり、ぎりぎりのESTA登録し結果が出ない場合は渡航が行えません。アメリカ政府によれば、事前にエスタの電子渡航認証許可を受けていないと、米国への入国や飛行機への搭乗を拒否されてしまいますので、ご注意ください。
米国経由便はESTA必須 もくじ
・米国経由便はESTA必須
・米国ビザ免除エスタプログラム(VWP)申請条件
・米国ビザ免除プログラム(VWP)対象国
・米国での乗り継ぎに関するよくある質問
・なぜ、ESTA(エスタ)申請を行わなければいけないの?
・渡航の何日前までにエスタを申請すべきか
・アメリカを経由してブラジルへ渡航します。ESTAは必要ですか?
・アメリカを経由してカナダへ渡航します。ESTAは必要ですか?
ESTA 米国ビザ免除エスタプログラム(VWP)申請条件
下記のESTA申請の条件をすべて満たしている場合、ビザ申請が免除されESTAでのトランジット(乗り継ぎ)が可能です。
ESTA 米国ビザ免除プログラム(VWP)対象国
ESTAビザ免除プログラムリスト
*ESTAビザ免除プログラムは、現在下記の国籍の方に適用されています。
アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルネイ、チリ、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、日本、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、モナコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、ポルトガル、韓国、サンマリノ、シンガポール、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、英国
米国での乗り継ぎに関するよくある質問
アメリカでは旅行の最終目的地ではなくても、最初に降りた空港で入国審査があります。そのため乗り継ぎするのは入国審査を受けなくてはいけません。 そして、アメリカで入国審査を受けるにはESTAが必要となります。このエスタを取得していない場合、入国審査を受けれないため乗り継ぎなどのトランジットでも 必ずESTAの認証を通過している必要が御座います。
アメリカESTA(電子渡航認証システム)は72時間前にESTA申請を行うことを米国合衆国は推奨しています。 これはESTAの審査時間は約72時間以内となっているためです。ですが大量にESTA全世界から申請されるため繁忙期やシステムメンテナンス・システムトラブルなどが 発生する確率もあり、72時間以上の時間がかかることも稀に発生します。そのため、渡航計画ができたら前もってESTA申請されることをおすすめ致します。
アメリカESTA(電子渡航認証システム)の取得が必要となります。ESTAが無いと渡航できませんのですぐに取得してください。
空路の場合、アメリカESTA(電子渡航認証システム)の取得が必要となります。陸路での移動の場合は不要となります。2022 年 10 月 1 日より、陸路で米国に入国しようとするすべてのビザ免除プログラム (VWP) 渡航者は、入国地の国境港で入国を申請する前に、承認された渡航認証用電子システム (ESTA) を取得する必要があります。
また、カナダ入国の際にはカナダeTAが必要となりますので、渡航前に申請を行ってください。
アメリカ渡航先別ESTA情報
米国渡航先エリア別のESTA情報は以下のESTA申請解説ページを参考にしてください。
最新の入国情報を入手可能です。
米国を乗り継ぎ(トランジット)第三国へ向かう場合もESTAは必要となります。必ずトランジットでアメリカ合衆国を経由する場合のみでもESTA申請を行って下さい。
>>ESTA申請 米国本土
>>ESTA申請 ハワイ(Hawaii)
>>ESTA申請 グアム(Guam)
>>ESTA申請 サイパン、マリアナ諸島
>>ESTA申請 アメリカ乗り継ぎ(トランジットの場合)