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2017年最新情報 ハワイ渡航にESTAは必要か解説


アメリカ合衆国にあるハワイ諸島がハワイ(漢字では「布哇」と書きます。)と呼ばれています。 ハワイ渡航には米国合衆国本土への渡航の場合と同様に渡航前にESTA(アメリカ電子渡航認証システム)の申請を行い取得が必要となります。
ESTA(エスタ)の審査確定まで72時間ほどかかる場合もあるため、アメリカハワイ諸島への渡航予定が決まったら、余裕を持ったESTA申請をおすすめします。

オアフ島(ホノルル・ワイキキ)、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島などのハワイ一帯の島全て ビザ無しでの米国渡航では、ESTA申請を行いESTA渡航認証許可の事前取得がハワイ渡航と入国には必要となります。

ESTAを下記の条件をすべて満たしている場合、ビザ申請が免除され、ESTAの申請が可能となります。
・日本国籍もしくは以下のVWPプログラム対象国
・有効なICチップ搭載のパスポートを保有している
・往復又はハワイから第三国への航空券、もしくは乗船券を所持している
・観光、短期商用、通過(トランジット)目的
・最長90 日間までの滞在であること

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*ESTAビザ免除プログラムは、現在下記の国籍の方々に適用されています。 ハワイに渡航するには以下のESTA可能国の対象国であるかを事前にご確認下さいませ。
日本国はビザ免除プログラムに加入していますのでESTAでのハワイ渡航が可能です。

アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルネイ、チリ、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、日本、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、モナコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、ポルトガル、韓国、サンマリノ、シンガポール、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、英国

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    ハワイ飛行機到着 案内板を参考に入国審査場へ移動
    ここでは米国ホノルル国際空港の到着後、入国までの流れを順を追って説明させて頂きます。 日系の航空会社(JALやANAなどのエアライン)の場合は、ホノルル国際空港のフロア内を移動すれば、入国審査場(イミグレーション)へ行けることが多いです。 また、一部の航空会社では航空会社が用意したシャトルバスで移動し、入国審査場へ移動となる場合もあります。

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    入国審査の列へ
    2017年の最新情報としてハワイ入国時の入国審査での列の並び方に変更があったようです。 入国審査の列に並ぶ際に、子供連れおよび初めて米国へ渡航される場合は有人の通常の入国審査の列に 進むよう案内されます。入国審査列番号3~4、それ以外の方はAPC機械式認証機(Automated Passport Control (APC))のある列へ並ぶことになります。

    この入国審査エリアではセキュリティ上の観点から、カメラなどの撮影器具の使用は禁止されています。 勿論、スマートフォンでの撮影も係員に注意されますので気を付けてください。

    入国審査の前に機内で渡された税関申告書が必須となります。 機内で睡眠を行って税関申告書を受け取っていない場合は、入国審査前に記入が必要となります。 この書類がないと入国審査の際に指摘され、その場で書くことになります。 また、荷物を受けった後、出口でこの書類を出す必要がありますので必ず手元に保管してください。

  3. 2016年制度変更! 2017年ハワイ ホノルル入国最新情報

    渡米歴がある方は機械式入国審査で入国がかんたんに
    このキオスク端末を利用する場合、入国審査官の方が処理していたパスポートのチェック、顔写真の撮影、指紋採取を機械式に自分で処理できるようになりました。 自動入国審査端末(キオスク)は日本語の画面表示にも対応しています。
    キオスクへの入力が終わると顔写真が入ったレシート印刷され、続けて家族の分も続けて登録可能です。

    このキオスク端末(APC kiosks)を利用できるのは、ESTAでの入国が前提条件で2008年以降にアメリカへ渡航歴がある人が対象となります。 そのため、初めてのアメリカ渡航の場合は通常の入国審査を行わなければいけません。 この端末での入国審査の場合は税関申告も将来的には機械的に処理できますので税関申告書の記入も不要になる可能性があります。

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    入国審査完了後、エスカレーターで降りて荷物受け取りへ
    (繁忙期や時間帯によっては多数の便が同じ出国地から数十分の差で到着していますので、 必ず便名を確認できるようにしましょう。荷物の運搬が非常に速い場合もあります。 その場合は、荷物がコンベアから外され外に出されている場合も多いので慌てず探しましょう。) またここでは自分の出てきた荷物が自分の荷物か確認し、破損が起きていないかも確認しましょう。

    万が一自身のスーツケースなどのバッゲージに破損が起きていた場合、荷物受取場の周りに航空会社のカウンターがあり、そこで保障が適用される場合もあります。 一旦、出国エリアから出てしてしまうと交渉が困難になってしまいますので、出てきた荷物はしっかり破損などが起きていないかを出国エリアから出る前に確認しましょう。

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    税関検査
    係員に指名されると荷物のX線検査となります。 基本的に入国審査官がみているのは、その人の挙動や荷物の量、そしてランダムで税関検査れる方を選ばれます。 万が一検査対象として選ばれてしまった場合はX線での荷物検査を行います。

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    出口にて税関申告書を提出
    出口で提出する税関申告書類は間違えがないか入国審査官が簡易的にチェックしてくれますが、 できれば間違えないようにしましょう。空港で観察していたところ、出口のチェックで引っかかる可能性が高いのは 同行者の人数の記載です。自分を除いた人数を記載すること。5人家族ならば4という風に記載してください。

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ハワイ ホノルル空港到着から空港を出るまでの案内

ホノルル国際空港からホノルル市内までのアクセス方法

旅行会社でツアーを利用してハワイへ旅行する場合は送迎がついてくることが一般的です。 税関申告書の提出が終わった後に団体という標識がありますので、団体用のバス乗り場がある出口を目指しましょう。 航空券を個人手配の場合は一般的な出口へ向います。

ホノルル市内までアクセスできる交通機関一覧

路線バス

最もリーズナブルな方法だが、初のハワイ旅行の場合は地理感がないため難しい。バスの行先はワイキキビーチホテルと記載されているのでバスを探すのはカンタンだろう。ワイキキ行きのバスはThe Bus19番(Airport Hickam, Waikiki Beach & Hotels)、20番(Airport-Pearl ridge,Waikiki Beach & Hotels)、31番(Airport, Tripler)となりますので、バスで市内に移動したい場合はこれらのバスを探してください。

シャトルバス

滞在先ホテル前で下車が可能。少人数の場合はタクシーよりも経済的。事前の予約なしで乗れるスピーディシャトル、事前に予約が必要なロバーツハワイエクスプレスシャトルなどがあります。

タクシー

ハワイへ入国後、一般渡航者向け出口から右側に歩くとタクシー乗り場がある。さほど混雑しないのですぐに乗れ非常に利便性が高い。交通費以外にチップが必要なので忘れず渡そう。 ワイキキ周辺ホテルまでの所要時間は一般的に30分~が目安。費用は約40ドル+チップが必要となります。

レンタカー

レンタカー会社は、ハーツレンタカー、ダラーレンタカー、アラモアナレンタカーなどの種類がある。 当日レンタカーをレンタルすることもできるが、繁忙期にレンタカーの在庫がないことも想定されますので、 前持った予約には割引が効くことから事前にレンタカーを予約するのがおすすめ。

モノレール(開業予定)

2018年開業予定で空港直結の駅が完成予定だが、工事は遅れているので上記の交通手段での移動をおすすめ。


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