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2017年最新情報 DS-160オンライン申請書について


DS-160 はじめに

DS-160申請する前にお読みください

手続を開始する前に、ご自身がすでに有効なビザを保有しているかどうか、あるいはESTA ビザ免除プログラムに参加する国の国籍を持っているかどうかを確認してください。これらの条件に当てはまる場合、新規にビザを取得する必要がない場合もあります。

確認の結果、各種「非移民ビザ」の申請が必要であると判明した場合、以下のステップに沿ってビザの発給を受けてください。

なお在日米国大使館/在大阪・神戸米国総領事館/在沖米国総領事館(東京・大阪・那覇)と在福岡米国領事館/在札幌米国総領事館(福岡・札幌)とでは申請手続きの一部が異なりますのでご注意ください。

ESTAの申請を開始

DS-160申請方法【東京・大阪・那覇】

申請ステップ1 DS-160について

在日米国大使館・領事館のWEBページからリンクされている「非移民ビザ情報/ビザの種類」
の情報を確認し、ご自身に必要なビザの種類を確認してください。

念のため、もう一度ご自身が「ESTA VWPビザ免除プログラム」の対象となっていないかどうか確認してください。リンク先のリストに該当する国(日本は該当国です)の国籍保有者が、短期の商用や観光目的で米国に滞在する場合、90日以内に限りビザは必要ありません。

次に、在日米国大使館もしくは各総領事館で本人が直接ビザ申請するか、それとも郵送によって申請するかを決めます。

なお、原則としてビザの申請には米国領事との面接が必要ですが、いくつかのケースでは面接は不要です。以下に該当する場合は手続の流れが変わりますので、リンク先の手順に従ってください。

●ビザの更新を申請する場合→ビザを更新する(http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visarenew.asp)
●外交官および政府職員ビザ(A-1/A-2/C-2/C-3/G-1/G-2/G-3/G-4/NATO-1/NATO-2/NATO-3/NATO-4/NATO-5/NATO-6)を申請する場合→外交・公用ビザ(https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/nonimmigrant-visas-ja/diplomats-government-officials-ja/)
●申請者が面接日に13歳以下、もしくは80歳以上である場合→子供および高齢者のためのビザ(http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-svc-visachild.asp)

申請ステップ2 DS-160申請書フォームに記入

コールセンターではDS-160申請書フォームに関する質問を受けたり記入方法をアドバイスすることはできませんので、記入の際はオンライン上のガイドラインにしっかり従ってください。また、いったん送信した申請書は訂正できません。すべての内容を漏れなく正確に記入するよう十分注意してください。

重要:作成されたDS-160申請書には10桁のバーコード番号が付与されますが、これはオンラインの面接予約の際に必要となります。必ず控えておいてください。

重要:DS-160申請書をオンライン送信すると、フォーム確認ページが表示されます。このページは面接の際に必要となりますので必ず印刷しておいてください。印刷したページは他の書類と共に、当日持参、もしくはあらかじめ郵送(郵送申請の場合)していただきます。もし面接当日や郵送申請時にこのページが欠けていると、審査手続に遅れが発生します。

申請ステップ3 ビザ申請料金の支払い

はじめてビザ申請をする方はプロファイルを作成します(過去にプロファイルを作成している方は新規にプロファイル作成する必要はありません)。プロファイルを作成したら、ご自身のプロファイル画面にログインし、支払いページに移動してください。

支払金額のリストは、ビザ申請料金のページにドルと円で表示されています。また学生・交流訪問者ビザ(F/M/J)については、あわせてSEVIS費用の支払いも必要になります。

重要:支払い時に発行される12桁の受付番号は面接予約の際に必要となりますので、必ず書き留めておいてください。

その他支払の方法とよくある質問、手続のスケジュールについては「銀行および支払いのオプション」のWEBページ(http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-paymentinfo.asp)を参考にしてください。

申請ステップ4 ビザ面接の予約

プロファイルにログインし、面接予約のプロセスを進めます。この際に必要となる情報は以下の通りです。
●パスポートの身分事項ページに記載されている情報
●DS-160申請書作成時に発行された10桁のバーコード番号
●料金支払時に発行された12桁の受付番号

DS-160申請書のバーコード番号が間違って入力されると、申請が受理されなかったり面接予約がキャンセルされることがあります。もし面接予約時に間違った番号を入力してしまった場合は、面接日の2営業日前までに番号を修正してください。番号の修正は、プロファイルにログインして「プロファイルのアップデート」を編集するか、もしくはコールセンターに連絡することで可能です。

重要:面接予約時に表示される面接予約確認ページは実際の面接の際に持参しますので、必ず印刷しておいてください。

面接の予約を済ませたら、プロファイルにログインした状態で自分のダッシュボードを表示し、すべての項目を入力してパスワードを設定します。特に郵送先の情報が間違っていると書類の受け取り遅延につながりますので、十分に確認してください。

※パスポートの受け取りに関する質問や追跡オプションについては「パスポートを追跡する」のWEBページ(http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-passporttrack.asp)を参照してください。

申請ステップ5 ビザ面接を受ける

東京の在日米国大使館、もしくは大阪・沖縄の各総領事館で面接を受けます。直接申請の場合、以下の書類を持参してください。なお英語以外で作成された書類については、翻訳も必要です。

●申請時に有効で、かつアメリカ滞在予定期間に加え最低6ヶ月間の有効期限が残っているパスポート
※国別の協定により免除されることがあります。詳しくは在日米国大使館・領事館に問い合わせてください
※併記されている人がいる場合、それぞれの人ごとに申請書を提出する必要があります
●過去10年間に発行された有効期限切れのパスポート
●DS-160フォーム確認ページ(印刷したもの)
●面接予約確認ページ(印刷したもの)
●証明写真(5cm×5cm、6ヶ月以内に撮影、背景白のカラー写真、メガネ未着用のもの)×1枚…逆さまの状態でページ上部にテープ止めする
●(日本国籍以外の方)外国人登録証もしくは在留カードの両面コピー
●その他、申請するビザの種類ごとに必要となる補足書類
※申請書類の準備 (チェックリスト)(https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/nonimmigrant-visas-ja/required-documents-checklist-tokyoosakanaha-ja/)を参照してください。

13歳以下の子供はビザ面接が免除されます。該当する子供が親と一緒にビザを申請する場合、親が面接時に子供の書類も一緒に提出してください(申請時に子供本人が日本に滞在していることが条件になります)。この場合はあらかじめ、親のプロファイルに「被扶養家族」として、該当する子供の情報を追加しておいてください。なお親が先にビザの発給を受けている場合は、郵送によって子供のビザを申請することもできます。

申請ステップ6 ビザの発給

無事にビザが発給された場合は、あらかじめ登録しておいた郵送先宛にビザが届けられます。 重要:領事と面接してからビザが発給されるまでの期間は約一週間です。その間パスポートは大使館・領事館に預けておく必要があるため、海外渡航等の予定がある方は面接予約の日程に気を付けてください。

※パスポートの受け取りに関する質問や追跡オプションについては「パスポートを追跡する」のWEBページ(http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-passporttrack.asp)を参照してください。

申請方法【札幌・福岡】

ステップ1〜4:(東京・大阪・那覇と同じ流れです)

ステップ5:面接を受ける

面接は領事館で行います。ただし必要書類は持参ではなく、面接日の一週間前までに専用のレターパックで郵送してください(領事館ビザサービスの宛先が印刷された専用のレターパックは面接予約完了から数日以内に申請者の住所に届きます)。郵送する書類は以下の通りです。なお英語以外で作成された書類については、翻訳も必要です。レターパックの裏面には、面接予約日と予約時間を明記しておいてください。

●申請時に有効で、かつアメリカ滞在予定期間に加え最低6ヶ月間の有効期限が残っているパスポートのコピー(パスポートの原本は当日持参してください)
※国別の協定により免除されることがあります。詳しくは在日米国大使館・領事館に問い合わせてください
※併記されている人がいる場合、それぞれの人ごとに申請書を提出する必要があります

●過去10年間に発行された有効期限切れのパスポート
●DS-160フォーム確認ページ(印刷したもの)
●面接予約確認ページ(印刷したもの)
●証明写真(5cm×5cm、6ヶ月以内に撮影、背景白のカラー写真、メガネ未着用のもの)×1枚…逆さまの状態でページ上部にテープ止めする
●(日本国籍以外の方)外国人登録証もしくは在留カードの両面コピー
●その他、申請するビザの種類ごとに必要となる補足書類
※申請書類の準備 (チェックリスト)(https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/nonimmigrant-visas-ja/required-documents-checklist-tokyoosakanaha-ja/)を参照してください。
面接日一週間前までに専用のレターパックが届かない場合は、面接日までに書類が届くよう郵送してください。また一週間以内の日程で面接予約をした場合はレターパックが郵送されないため、申請者の責任で面接日までに郵送するか、領事館に持参してください。

書類の送付先

●在札幌米国総領事館ビザサービス 〒064-0821 札幌市中央区北1条西28丁目
●在福岡米穀領事館ビザサービス 〒810-0052 福岡市中央区大濠2-5-26

13歳以下の子供について

13歳以下の子供はビザ面接が免除されます。該当する子供が親と一緒にビザを申請する場合、親が面接時に子供の書類も一緒に提出してください(申請時に子供本人が日本に滞在していることが条件になります)。この場合はあらかじめ、親のプロファイルに「被扶養家族」として、該当する子供の情報を追加しておいてください。なお親が先にビザの発給を受けている場合は、郵送によって子供のビザを申請することもできます。 尚、未成年が単独で渡航する場合は未成年の渡航同意書を事前に準備されることをおすすめいたします。

ステップ6:ビザの発給

無事にビザが発給された場合は、あらかじめ登録しておいた郵送先宛にビザが届けられます。 重要:領事と面接してからビザが発給されるまでの期間は約一週間です。その間パスポートは大使館・領事館に預けておく必要があるため、海外渡航等の予定がある方は面接予約の日程に気を付けてください。

※パスポートの受け取りに関する質問や追跡オプションについては「パスポートを追跡する」のWEBページ(http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-passporttrack.asp)を参照してください。

DS-160申請書作成の注意点

日本国内で米国の非移民ビザを申請する場合、すべての申請者は東京・大阪・沖縄・札幌・福岡のいずれかの大使館/領事館にDS-160申請書を提出する必要があります。ただし婚約者ビザ(Kビザ)のみ、東京の在日米国大使館か沖縄の在沖米国総領事館に申請書を提出します。

DS-160申請書は正確に記入されていなくてはなりません。誤記や記入漏れがあった場合は申請を受け付けられませんので(この場合は作り直しになります)、以下の情報をよく確認して作成してください。

事前に準備しておくもの

●有効なパスポート
●写真の画像データ(6ヶ月以内に撮影、背景白のカラー写真、メガネ未着用のもの)
●申請するビザに対応した書類一式
※ビザの種類ごとに追加情報の入力が必要です。詳しくは「非移民ビザ情報/ビザの種類」のWEBページを参照してください。

DS-160申請書フォームはすべて英語で入力します。ページ右上の"Select Tooltip Language"のプルダウンメニューから日本語を選択すると、マウスカーソルに合わせて和訳テキストが表示されるので参考にしてください。

DS-160申請書フォームの記入項目は以下の通りです。

●姓名
※ミドルネームがある方は名前の後ろに入力します。旧姓や芸名、日本国籍以外の方の日本名などは「その他の姓名」に入力します。
●性別
●生年月日
●出生地
●国籍
●ビザの種類(目的)
●直近5回の渡米歴
※グアム・サイパンへの渡航やアメリカ領内の通過に関する情報もすべて入力します。

記入の際、特に注意が必要な事項は以下の通りです
(領事との面接時に不備が発覚した場合は訂正手続が必要となります)。
●姓名の母国語表記(日本人・中国人の場合は漢字など)
●小学校以外のすべての学歴
●ビザの郵送先住所
●両親の名前と生年月日(両親がすでに他界している場合も必要です)
●月収(該当者)
●過去に発給されたビザのビザ番号(右下に赤文字で記載)と発行日
●代理作成者名(第三者が作成した場合に必要となります)
※同じ項目で複数の情報を回答する場合、"Add Another(追加)"をクリックして追加入力の画面を表示してください。
※ICパスポートを内蔵した日本国のパスポートにはパスポート冊子番号が付与されていないため、フォーム上のパスポート冊子番号の欄は「該当なし」を選択します。

DS-160申請書の記入制限時間は20分です。時間切れで終了してしまった場合や作成中に中断してしまった場合、WEBページ右上に表示されている申請IDを入力するか、あらかじめコンピューター上に保存しておいた申請書を利用することで作業を続けることができます(IDを控えておらずパソコン上にも保存がない場合は、はじめからやり直しになります)。

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