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渡航時必要になる可能性があるビザの解説や仕組みついて


ビザは在外公館(大使館、領事館など)が発行する「入国推薦状」です。 実際に海外旅行を経験した人でも、「一度もビザを取ったことがない」方も多いのではないでしょうか。
海外渡航にはビザが必要というのは原則で、
日本と約60カ国との間で相互に実施している「一般査証相互免除措置」により、
短期滞在に限り相互にビザなしで入国できるように取り決められています。
米国の場合、ビザなしで90日以下の滞在が認められています。

ただ、就労や留学を目的とした場合や、90日以上滞在する場合は必ずビザの申請をしなければなりません。
ビザは滞在許可(在留許可)と混同されがちですが、ビザは入国申請を行う(*注)ための
要件の一つであり、滞在許可ではありません。

・通常の観光旅行で必要になる「観光ビザ」や、ある国を経由して
他の国に行く場合は最初の国の「通過ビザ」が必要になるなど、
渡航の目的によって種類が分かれています。

「商用ビザ」「留学ビザ」「研修ビザ」等、その他のビザの情報については
大使館のホームページ(http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visatypeinfo.asp#niv)で確認してください。

・ビザの申請は、日本にある渡航先国の大使館・領事館の査証課で行いますが、
手数料を払えば、旅行会社でも代行してくれます。

*注
アメリカへの入国び可否および米国での妻財機関の決定は、 米国国土安全保障省 税関・国境取締局(CBP)に権限があります。

参考:ビザ(入国査証)とは 出典:Glossary of Visa Terms, U.S. Department of State


Visa: A citizen of a foreign country, wishing to enter the United States, generally must first obtain a visa, either a nonimmigrant visa for temporary stay, or an immigrant visa for permanent residence. Visa applicants will need to apply overseas, at the U.S. Embassy or Consulate, generally in their country of permanent residence. The type of visa you must have is defined by immigration law, and relates to the purpose og your travel. A visa allows a foreign citizen to travel to the U.S. port-of-entry determines whether you can be admitted and decides how long you can stay for any particular visit.

ビザの目的と種類について

ビザ:一般的に、アメリカ合衆国に入国しようとする外国人は、非移民ビザ(短期間訪問)または移民ビザ(永住) を取得する必要があります。ビザ申請は、通常、永住地(居住地)を管轄する大使館・領事館で申請します。 申請するビザの種類は、移民法により定められており、渡米の目的により異なります。 ビザは、外国人が米国の空港(あるいは入港地)に到着した際に米国への入国申請を行う要件のひとつです。 ビザ(を所持しているということ)は米国への入国を保証するものではありません。 入国地の税関・国境取締局(CBP)員が入国の可否および米国での滞在期間を最終判断します。

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